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馬場俊英live2008「 ~サクラサク~」@神奈川県民ホール 2008/3/28(金) [音楽]

「3.28」を忘れない!
これが新しい、馬場さんとファンの目標になりました。
平日ということと、ツアースタートを神奈川県座間市で開始したこと
このあたりが原因なのか?まだ早かったのか?

いずれにしても、満員の県民ホールとは行きませんでした…
2009年までに神奈川県民ホールを満員にする!

これが馬場俊英の新しい目標となったようです。

参考までにもう定着した大阪フェスティバルホールは収容約2700席、対する
神奈川県民ホールは約2500席、そして今回埋まらなかった三階席は620席分
でした。今回、実は僕は三階席のチケットだったのですが、係員の誘導で一階になる
という、まあ僕にとっては嬉しいハプニングとなりました。

しかしながらライブ自体はそのような事を感じさせない、暖かく、気持ちのよいライブ
となりました!やはりツアーも後半戦、スタートのさぐりながら的な感じはなく
座間の時に思ったあたりも修正されてきました!

今回は「ロードショウ…」「青春ラジオ」の二曲は外されていました…ショック
少し前から感じていたのですが、ここ最近は確実に「スタートライン」あたりから
聞くようになったというファンの方も多いと思いますが、ライブで演奏する
「ロードショウ」の反応がいまいちのような…みなさんグッとこないのでしょうかね?
僕大好きなんですが…(たしか友達のkisakiさんも好きなはずだし)

その分、曲以外にも馬場さんはトークが魅力的でもありまして、今回はその
二曲分がトークタイムに変わったのでしょう、ちょっと言葉では伝わりにくいの
ですが、あのホゲトークといいますか、ぐだぐだ感が最高でした。ほんと馬場さんの
人柄が表れていました。かいつまんじゃいますが、レジにならんでいたら後ろの人が
「急いでいますので順番変わって下さい!」と馬場さんに…
見て見ると、その人の右手にはほうれん草だけが…馬場さんは頭の中でこの人はなぜ
こんなに急いでいるのか?仕事で急いでいるのか?しかし仕事ならほうれん草を一つだけ
買う訳がない…ならば夕飯の支度でどうしてもほうれん草がマストアイテムになって
しまってそれを急いで買いに来たんだろうと…

しかし…ほうれん草がメインはご飯って何…

まあ、結論馬場さんはレジの順番を変わってあげたそうです。
人柄でてました。そんなトークも交えながらあっという間の2時間30分の
素敵なライブでした。

ここからかなり個人的な意見なのですが、ついに出て来てしまいました…
あたまに桜のリース、手首に桜のブレスレッド…世代はまあ大人な方達で…

集団でした、まるで氷川きよし応援団のような方達…そうライブの楽しみ方は
人それぞれ、いいんです…でもアンコールの前に「この街の合唱団」がなくなった
と思ったら、なんとその方達は「ハッピーバースデイ小合唱団」に…

ライブは演奏者だけでなく会場で作り上げるものと僕は思っていまして、ちょっと
あの合唱には引いてしまいました。

set list

1   ブルーバード〜僕は夢の影のように
2  陽炎
3  風の羽衣
4  涙がこぼれそう
   このライティングまるで寂しさを表すかのようなライティングが毎回
   素敵です。なんかこの曲は好きなんです、前に描いていますが、この歌
   弾き語りは絶品です

5  ダウンザリバー
   今日もギターのカッティング最高でした〜

6  男たちへ女たちへ
   この曲はみなさん盛上がりますね〜ヘイヘイ!

7  時間
   やはり前回はこの前にロードショウを歌い、みんなが座ってしまったので
   修正してきましたね、馬場さん主導で「着席!」

8  遠くで近くで
   最近のヘビローです

9  小さな頃のように
10 スタートライン〜新しい風
11 明日へのフリーウェイ
12 ボーイズ オン ザ ラン
   何十回聞いても名曲ですねピース!

13 働楽〜ドウラク
14 君の中の少年
   歌うぞ〜
15 サクラサク(新曲)
   出会いと別れ、春なのに切ない、切ないけどやさしい
   そんな感じ歌です、馬場さんのらしくて好きですね。

アンコール
16 アイビー
   まだ見ぬ ベイビー思いながら聞いてました

17 主人公
   これから起こる事、みんながセッティングしている、待っている
   知らない僕は僕の思うように演じてみよう。

そして赤坂に行きたかったが…sold out なんですね〜
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馬場俊英live2008「 ~サクラサク~」@ハーモニーホール座間 2008/2/23(土) [音楽]

今年一発のライブざます~
今回は電車含めても20分圏内の座間でのライブです。
東京や大阪などの都市のライブでなく地方でのホール
コンサート、改めて馬場さんの人気を実感しました。

そして最近はお酒を控えていたために、今回の決起集会
は喫茶にてコーヒーを頂きました。

ここは神奈川ですが…

松田優作がいそうな雰囲気です。

そしてライブへ!今回はツアータイトルのとおり、春めいた選曲、照明で
とても素敵なライブでした。ツアーのスタートという事もあり
さぐりさぐりな感じはありましたが、馬場さんも今年一発目で楽しんで
るように見えたし、会場もいい感じで盛上がってました。

今回は久々のライブのためか、馬場さんモード全開でした!
全開というは…かなりの歌詞間違え、歌詞忘れ…続出!
これもライブの醍醐味でしょう~春ですから!

今回のライブは比較的、色々なアルバムからの選曲だったために
僕的にはとても楽しかったです、とくに今回は同窓会があった直後
という事あり、馬場さんの同級生などの別れや出会いみたいな話に
とても共感がもてました。馬場さんが昔、ライブをしていた時に
十年ぶりに友人がライブに来て、アンケートに書いてあった言葉に
「遠くで近くで」って書いてあって、この言葉いいな~と感じて
できた曲が「遠くで近くで」との事で、今回は演奏をしました。
なんか改めて、この詩を聞いて、いい詩だなと、再確認しました。

そして自分にも4月に新しい命が誕生する予定なのですが、まさに
僕のために歌ってくれたのか!と勘違いするほど感動しました。
またライブでも初めて聞きました、最高です!「アイビー」
思わず、涙が…的な気分でした。

多分これからのツアーは弱冠変更あるかなと思ったのは、「ロードショーの」
部分で僕らは座ってしまったのですが、馬場さん的には次の「時間」から
座って欲しかったみたい、このあたりの流れは弱冠調整が入るような気がします

あと!!余談ですが
アンコールの新興宗教「君の中の少年隊」合唱団を粉砕か???
「君の中の少年」アンコール前にみんなで一つになりましたね。
僕の中ではあれでいい!思わず喜んでしまいました。

今回、あの合唱が始まったら、ひそかに「鴨川」を歌ってやる!
なんてゲリラ的考えを持っていたかどうかは秘密です…

とにかく今回のライブは昨年の中野公演よりも良かったです!
神奈川県民ホールも行きたい感じになってきました~

あと、このサクラサクツアーでは色々なスタートや出会い、別れ
などがコンセプトとしてあるみたいなのですが、僕も今回の
ライブでは出会いがありました、前々から交流はあったのですが
今回、初めてkisakiさんとお話する機会がありました、これも
出会いです、さらに偶然にも斜め前の席にはぬまちょさんが
ここでも初めましての挨拶ができました。

とにかくこのサクラサクツアーは盛りだくさんでした!

set list
1   ブルーバード~僕は夢の影のように
2  明日へのフリーウェイ
3  陽炎
   この歌大好きなんです、いつも走る時にはマストな曲です!

4  風の羽衣
   馬場さんこの歌好きですね~僕はいまいちなんでが…
5  涙がこぼれそう
   これは切ない歌…希望は弾き語りなんですよね~
   弾き語りはいいですよ!この歌!
6  ダウンザリバー
   途中のブレイクのところで馬場さんが一人でギターを
   カッティングするところが素敵です
7  ロードショウーのあのメロディー
8  時間
9  遠くで 近くで
   この上2曲良かったです
10 小さな頃のように
11 スタートライン
   今回はこれをあんまり注力してない感じが逆によかったです
12 男たちへ 女たちへ
13 ボーイズ オン ザ ラン
   ピース!ピース!ピース!
14 働楽~ドウラク
15 君の中の少年
16 アイビー

アンコール
17 青春ラジオ
18 サクラサク(新曲)
   馬場さんの淡く切なく、でも…的ないい曲です!
19 主人公
   ここでoh yes って部分で手を挙げる常連ファンの
   おじさん!なぜか馬場さんよりも目が釘付けになっている
   僕だったのですが、偶然にも一緒にいった友達も釘付け
   さらには僕の相方もその人知ってる!だって!すごいよ
   おじさん!

帰りは小田急線の人身事故…
歩いて小田急相模原へ…

そして相模大野焼き肉「みんみん」にて反省会スタート
男二人でカラオケまで行く始末…もちろん馬場ライブです!

帰宅は4時過ぎでした…


タグ:馬場俊英
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馬場俊英live2007「 〜青春映画が好きだった〜」@中野サンプラザ 2007/12/29(土) [音楽]

ついにこんなでかいホールでライブをさらに東京(関東)で
行うなんて、とにかくびっくりでした。降りたった地は中野

まずは久々の仲間もあつまり中野散策、高円寺同様素敵な匂い
のする街です。

そしてライブ前恒例の決起集会!今回はこんな店の前で魚を
焼かれたら…ビール行きました。

そして会場に到達、あれっこれって誰のライブってくらいの会場の
賑わいに多少動揺の予感。

中野サンプラザは初めて行くホールでしたが、中々座りごこちもいいし
快適な会場です、そしていよいよライブスタート、幕が上がっていくそこには
後ろから光を浴びてたたずんでいる「馬場俊英」が!これはもう今までの
馬場さんではなく、なんだかとっても大きくなった馬場さんがいました。

「明日へのフリーウェイ」からスタート、会場はすでに熱気に溢れていました。
そして新曲を中心に全18曲を熱唱!とてもよいライブでした。

しかしここからは僕のちょっとした個人的な感想なのですが、やはり
僕の中ではCDの馬場さんよりも生の演奏、MC、生の声を聞きたくて
ライブに行く訳であるのですが、やはりここ最近の人気もあるのだから
ライブはわりと新曲中心、さらに原曲そのままってのが多いのしょうがない
のですが、希望としてはやはりさらに人気がでて、新曲中心のリスト
ではなくて新旧織り交ぜたりアコースティック色をもう少し出すみたいな
感じなるといいなと思いました。

あと…これはさらに個人的な感想(避難浴びるかも)ですが
アンコールで待っている時に会場から一部で歌われていた、
「君の中の少年」のサビの部分の小(大でないかな)合唱!

だめです…生理的に合わなかった…どんな感じでもありなんですが
アイドルじゃないし、宗教でもないし…個人的にはかなりアウト!
でした。

ですがライブはなんだかんだいってもいい!最高でした!

「馬場俊英」

セットリスト
1 明日へのフリーウェイ
  結構この歌好きです!

2 多摩川土手〜君へのメッセージ
  1曲目からこの流れはゾクゾクしました。

3 草野球
  この歌、歌詞が好きだし、とても風景を感じる曲で
  これもまた大好き

4 ただ君を待つ
  これはライブではアコーステックの方が個人的には
  好きです。

5 車は愚かな哲学者たちを乗せて月明かりの中を行く
  久々のライブ登場!おおっ!馬場さんがエレキもつ
  なんて初めて見るかなってくらい 良いじゃないですか!

6 ロードショウのあのメロディー
  この曲がこの場面でるとは、おそるべし懐の広さ!

7 風の羽衣
  馬場さんこの歌好きなんですね〜

8 言いたい事は I love you
  西海さん!バンジョーいいですね。トラックから
  はずれた幻のフューチャリング/バンジョーらしです

9 鴨川
  忘れられない時間がある…名曲ですな〜

10 しあわせになるために
   これは結構昔は、最後に歌われていましたね、久々に
   聞いたけど、弾き語り系いいですね。

11 人生という名の列車(no planバージョンでしたね)
12 オセロゲーム
13 ドウラク
   このあたりは最近のアゲアゲコンビネーションですね!
   楽しい!

14 ボーイズ オン ザ ラン
   一体、何十回聞いた歌だろう、しかし何回聞いても
   どこか心の中が熱くなる、アルバムに3回も収録されている。
   やはり名曲だ!ビース!

15 主人公
   最後の曲、これだれもが主人公でみたいなMCがあって
   今回のライブで一番、鳥肌が立ち、分からないけど涙が
   でそうになりました。ライティングも含めてすばらしかった!

アンコール
16 君はレースの途中のランナー
   僕のロードワークは必ずこれを聞いています

17 スタートライン〜新しい風〜
   今回最後の部分で声が…やはりちょっと喉が疲れているのか?
   でもこの曲を聞きたくて足を運んだファンの人はたくさんいたんだ
   ろうなと。お正月はダイドーCM30秒バージョンが流れるそうです
   今度はグッさん、丸山選手ではなく、馬場さん登場すればいいのに!

18 君の中の少年
   ここでみんなで喉がすり切れるくらい歌いたいだけどなあ。
   歌いました!叫びました!

そしてついに…発表が!
   
 
あの伝説の居酒屋ライブ!そして野音でピース実行委員会発足記念ライブから
数年…

ついに東京で!野音で!日比谷野音でライブです!!!!!!!

勝手にだけど、ついにここまで来ましたね!本当に嬉しいです!
来年も馬場さん 忙し年になりそうです!


日記(紅白歌合戦) [音楽]

今日、発表になった紅白歌合戦の出場歌手。
いつもなら気にも止めないが、今回は違う、あまり
興味はない人が多いと思うが、昔から応援しているアーティスト
「馬場俊英」が初出場なのだ。

とにかくたった数年前は十数人の前で歌う一人の唄い家が
今年の大晦日、あの紅白歌合戦で歌う事に!

とにかく、彼の歌、人柄がここまでの人気を作ったに違いない
ここ最近は、数年前のメジャー契約を打ち切られ再度メジャー
デビューという事もあり「リストラシンガー」なんて言われて来た。
あんまり好きな言葉ではないにしても、このようなプロモーション
活動が40代以上のファンの獲得にもつながったのだろうから
正解といえば正解なのかもしれない。

再度メジャー契約してから歌が変わった訳ではない、ずっと
馬場さんは変わる事なく、歌い続けてきたのである。そこに
いまという時代がうまく当てはまったのだろう。

洋楽中心だった僕は、この馬場俊英の登場によって大きく
音楽を聞く幅が広がったのだ。

とにかく「あきらめない」

馬場さんが地道に歌い続けた結果なのだ

今日は、周りの友達からも「馬場さん!紅白だね!」
祝福メールが数件届きました!今日は身内の結婚式があるくらい
めでたく、嬉しい一日なのです。

馬場俊英公式サイト
http://www.babatoshihide.com/top.html


日記(9月14日(金)23:30〜23:58 フジテレビ系 全国ネット「僕らの音楽」) [音楽]

多くは語りません、馬場俊英に出会ったのが2003年夏。
友人の結婚式で歌を聞いたのが始まりだ。

そして、いつの間にかライブに足を運ぶようになる。いままで
あんまり音楽に興味がなかった相方までお気に入りに。

彼の人柄、歌、全てが彼の人気の要因であろう。

ライブハウスに数十名の時代からついに、民放デビュー!
さらに番組が「僕らの音楽」、今回は知名度的には正直まだまだ
なのでいつもの番組内容とは違った作りになるようです。

とにかく30代のあなた!今日だけは番組観てみて下さい!

9月14日(金)23:30〜23:58 フジテレビ系 全国ネット「僕らの音楽」
馬場俊英公式サイト
http://www.babatoshihide.com/top.html


shime「birthday live」@aoyama 曼荼羅2007/8/22 [音楽]

今日は久々にシメさんのライブに行ってきました。
元々は友達の仕事の関係でたまにライブを観に行くように
なり、さらには馬場俊英さんの前の所属事務所のアーティスと
って事もあって、テンションも上がる始末。

ライブはとってもアットホームなみんながお祝いしながら
演奏をしていくといった感じ。

ミッキーカーチスさん登場やら、僕らよりも世代は
上だが、「木綿のハンカチーフ」の太田裕美さんまで
登場!!歌いましたよ!「恋人よ〜僕は旅立つ♪」

ギターもちろん、最近の馬場俊英ファンにはおなじみの
西海さん!相変わらず、コーラスも最高です〜

そして最後はシメにシメ祭りバンドで締めました!

ほら西海さんもいます!

久々にとても楽しい時間を過ごしました。

shime所属事務所サイト
http://www.kathyssong.co.jp/index.cgi


馬場俊英live2007「 ~新しい風〜」@品川プリンスステラボール 2007/08/05(日) [音楽]

僕の中では久しぶり、今年の4月ぶりの馬場さんのライブ。
今年はとにかくいろいろな事が馬場さんのなかで起きている、
今年の5月はついに目標であった野音でのライブ、オリコンチャートイン

などなどこの人気はかなり確立されてきた、やはり東京でしかも
2daysできたというのはかなりの馬場さんにとっても自信になった
のではないかと思います。

そして今回のステージからは初登場のセットまででてくる始末
このウッドデッキ調のステージから出てくる姿は、まるで「夜の
ヒットスタジオ」みたいと話していた馬場さん、これが分かる
世代が中心なんですよね!

今回はわりと懐かしの曲も織り交ぜながらと話していたが結構
ニュー馬場ソング中心の用な気がしました。いままでの「陽炎」
「down the river」「センチメンタル…」「今日も君…」
などは封印、まあそのあたりをやらなくても曲はたくさんあります
なんといっても10年選手なんですからね。

今回は「ロードショウの…」がエンディングでもアンコールでもなく
途中で演奏するあたりが新鮮な気がしました。全体的に聞かせる
盛り上げる、を上手く織り交ぜて構成されていたライブでした。

さらに今回はフジテレビもNHKも取材に来ていました、NHKは9月30日
に教育テレビで特集が組まれたようですし、フジテレビはおそらくめざまし
あたりに出てくるのではと予想しております。

でも今回のライブ、実は僕の中では今ひとつでした。うまく表現できないの
ですが、ライブとしてはとても楽しかったのですが、馬場さんのライブ
では何かメッセージ的なものをいつも期待してしまっています。それが
弾き語りがなかったからそう感じることができなかったのか、最近作られる
曲が抽象的すぎるから感じられなかった、分かりません。

バンドスタイルとアコースティックを敢えて分けているのでしょうが、
結構、馬場さんの弾き語りを期待しているファンも多いと思うのは
私だけでしょうか?

しかしながらこのスタイルが多くの人に受け入れられているのも事実、
そう感じてしまう僕の方がレアケースなのかもしれません。
「オセロゲーム」よりも「男たちへ 女たちへ」を期待してしまうのです。

なんていいながらも、ついに東京でのホール開催決定の知らせをライブで
告知され、友人たちと早速予約はしています。

やはりいつまでもあの暖かい空間は続けて行って欲しいです。

セットリスト
1 君はレースの途中のランナー
2 ただ君を待つ
3 風の羽衣
  馬場さんこの歌結構好きなんですね、必ずといっていいくらいこのあたりで
  演奏してます。

4 この街で
  これはたしか2年くらい前の年末にできあがった曲、結構好きです。

5 花火
  バンドアレンジバージョン、夏ですもんね。

6 bird
7 一瞬のトワイライト
8 青春ラジオ(新曲)
9 愛の歌を歌いたい
10 ロードショウのあのメロディ
   やはり名曲!おしりの方の色々な名曲が歌われるのですが、結構
   新しい曲が盛り込まれてました「hotel carifornia」とか新しいのでは?

11 スタートライン〜新しい風
   コブクロ風味になってましたね。

12 明日へのフリーウェイ(新曲)
13 オセロゲーム
14 働楽〜ドウラク
  友人も話していたが、この3曲ちょっと「オウ オウ 言い過ぎではとの事(笑)」
  でもオセロゲームあたりで銀紙のようなものがバーーーンって会場一面に
  放たれたのにはちょっと感動してしまいました、馬場的にお初でした。

15 ボーイズ オン ザ ラン
16 男たちへ女たちへ
   いつ聞いても名曲、ステージにも星がいっぱいになりました。

アンコール
17 小さな頃のように
18 君の中の少年
19 旅人たちのうた
  

そしてこれはたしかフジテレビのカメラマン!が撮っている
ところを撮っている僕


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馬場俊英live2007「 ~いつか晴れた日に〜」@品川プリンスステラボール 2007/04/21(土) [音楽]

今年のお初の馬場俊英ライブ。今回はなんと土曜日の開催
いままでは大阪では土曜とか日曜の開催があったが東京では
なかなか平日が多く、お休みの開催はなかったのに、これは
確実に集客が増えて来た証なんでしょう!すばらしい。

会場のステラボールも今までの渋谷の3倍くらいのお客さんが
入る感じがありました、さらに馬場さんも話ていましが
関東でもついに!!!「二階席」これの登場ですよ、たしかに
昔もスターパインズとかも二階席はありましたが今回はホール
形式での二階席!これには僕も興奮してしまいました。

ステージにも大きな幕が馬場ロゴや英語でいつか晴れた日にと
書かれた幕が!たしかにいままでにない意気込みが感じられます。

バンドメンバーから入場!首藤、西海、金森、渡辺、田中(初登場)
そしてバビー、いきなりのヒットチューンで!「センチメンタルシティー
マラソン」から!そしてみんなで歌う「陽炎」へ、今回のセットリスト
は聞かせるというよりも、楽しむといった感じのライブな感じがしました。

そして今回のツアーは夢の実現でもあった、野音でピースをすると言う事が
実現できたということもあり、その部分についての馬場さんの心の揺れや
やるしかないんだとう意気込みについて語ることが多かったです。
たしかにその頃、初めて口にした「野音でピース」いまでこそ当たり前
的な感じではあるけど、ほんと数年前までは東京でライブをやっても60名とか
100名くらい、実際できるのかなって思った時期もあったそうです、でも
あきらめない、これを胸に頑張ってきたからこそ実現できた、みたいな
話に、自分と照らし合わしながら、感動してしまいました。

新曲も含めた、2時間半程度のライブ、久々に満足したライブでした。
やはり「馬場俊英」今年も走っていきそうです!!!

4月29日はまたしてもthe サンデー事件が再び!生出演!生演奏があるそうです!

セットリスト
1 センチメンタルシティーマラソン
2 陽炎
3 軽井沢
4 風の羽衣
5 ダウンザリバー(これライブでかなりかっこいい!特に西海さん)
6 男たちへ 女たちへ(これ後半の歌詞なんで昔と変わったんだろう?
  なんかステージの裏側で笑っているみたいな自虐的な歌詞だったから
  だろうか??)
アコースティックタイム
7 今日も君が好き
8 ただ君を待つ
9 鴨川(いつ聞いても名曲です、ある意味これ以上がないのか??)

バンドタイム
10 スタートライン
11 一瞬のトワイライト
12 人生という名の列車
13 働楽
14 ボーイズ・オン・ザ・ラン
15 君の中の少年

アンコール
16 君はレースの途中のランナー
17 小さな頃のように
18 ロードショウのあのメロディー

馬場俊英公式サイト
http://www.t-baba.com/

野音でピースドットコム(これがきっかけのサイト)
http://www.yaonde-peace.com/

フォーライフのサイト
http://www.t-baba.com/


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guns n' roses and aerosmith [音楽]

今日は練習でヒザ痛めたため、自宅にてネットタイム
僕の高校時代はバンドブーム、原宿ホコ天やら、イカ天やら
とにかくバンドがはやっていた、そしてみんなはboowyなんかを
好んで聞いたりしてたな。。。。

そんな中で僕のヒーローは間違いなく80年代を代表するバンド
guns n' roses!とにかく音楽やファッションも影響を受けた!

○’zやキムタクも好きなはず!だって○’Zなんてファッション
まで真似ちゃったのだから。

今日はたまたまyou tube見てたら、ガンズとエアロの競演の映像が!
久々にノスタルジックな感覚と僕の中に眠っていた??バイオレンス
な部分がふつふつと湧いて来た!

ロックが好きな30代!これを見てみて!懐かしくない?

http://www.youtube.com/watch?v=7f9I09n8p_A


馬場俊英live2006「男たちへ女たちへ 大人たちへ」@sibuya o-east 2006/12/6 [音楽]

前回の横浜サムズアップ以来の馬場さんのライブ
今回はニューシングルを引っさげてのライブだ、なんでもこのニューシングル
は過去のシングルの中で馬場さんの中では一番優秀な成績を納めているらしい
たかにオリコンウイークリーチャートでも18位だったそうだ。

たしかにいままでにはあり得なかった、i tuneにもでてくるんですから
これはたしかにすごい!

ただ君を待つ/Bluebird~僕は夢の影のように

ただ君を待つ/Bluebird~僕は夢の影のように

  • アーティスト: 馬場俊英, 五十嵐宏治
  • 出版社/メーカー: フォーライフミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/11/29
  • メディア: CD

今回の大阪フェスや名古屋のチケットはソールアウトになったそうだがやはり
まだ東京方面はもう少しといったところなのかもしれない。

会場の後ろの方に座ったのだが、スタッフが椅子を何個かかたづけてしまう
くらいなのだから。しかしながら会場の雰囲気はもちろん久々のバンドとい
こともあり熱気に包まれてる。今回は3ギターというの一つの目玉でしょう
馬場さんに首藤さん、そして今回は初のツアー参戦の西海さんなのだから
西海さんは前々から馬場さんのライブやレコーディングには参加しているの
だがツアーとなると今回が初の参戦であるそうなのだ。

そしてライブハウスにはないSE、ライティングの華やかなか登場するバンド
一曲目はセンチメンタルにも似た、「ブルーバード〜僕は夢の影のように」
でスタート!そしてピアノの旋律が僕の好きな「エンターテイナー 」そして
おっ新曲か?しかし「レコードの針」とか意外と詩が古いな、なんて思っていたら
これは久々に演奏したという「「優しい雨のように」を覚えてますか?」曲で
これは「もうすぐゴンク」という廃盤になってしまったアルバムからだそうだ
そしてロックチューンの「ダウンザリバー」、このツアータイトルにもある
「男たちへ 女たちへ」で一息

そして「忘られない場所があるんです」始まる「鴨川」

馬場さんのエピソードの中で話していた話題であるよく夫婦で馬場さんのライブ
に来る人がいたそうで、その旦那さんが出張先で不慮の事故で亡くなってしまった
そうだ、途方にくれていた奥さんだったが、時が経ちまた馬場さんのライブに足を運んだ
そうで、そこでまたその奥さんは勇気をもらい、また歩き始めなくてはという
気持ちになったそうで、その話をまた馬場さんにメールでくれたそうだ。

そこで馬場さんは自分の詩が役に立っているとう言うわけではないが誰かの気持ちを
少しでも支えているんだって思えたそうで、いままではやはり有名ではなかったから
タクシーなどで「お客さん、音楽かなにかやってるの?」「なんて名前?」と問われても
「いやそんなあれじゃ。。。」と濁していたそうだ。しかし今回の件でそんな自分は
もう止めよう!胸を張ってこの音楽を歌って行こうって自分の中で大きな変化
があったそうです(たしかこんな内容でした)

やはり自分の仕事でもそうだが、なにか反応や評価がないと自分は何をやっている
んだ?はたしてこの仕事ってどうなんだって思える事が多くなってしまうでしょう
でも気持ちの持ちようで、今、自分の仕事はこんなことに役に立っているとか、
お客さんから喜んでもらった言葉、この言葉がある限り、仕事も面倒だなって
思えることもあるが、一生懸命頑張ろうってこのライブを見ていて思えました。

そんな自分の気持ち考えながらみていたら、ここきました「スタートライン」
実はあまり好きではなかったこの歌が初めて染み込んできました。
このまま「一瞬のトワイライト」ニューシングルの「ただ君を待つ」
「人生という名の列車」からあー久々の「センチメンタルシティーマラソン」
最近の定番曲となる、コールアンドレスポンスありの「オセロゲーム」
その勢いでそのまま突入「ボーイズ オン ザ ラン」で幕を閉じました

アンコールは同窓会ネタ(去年も話していたかな?)熊谷のるーパンねた
から始まる「ロードショウのあのメロディー」

会場の大合唱の「君の中の少年」で今回のライブは終了!熱気にあふれ
そして暖かいライブでした、広沢タダシさんも見に来てましたね。

これを書いている今、おーービックニュースついに馬場さんの目標で
あった野音でピースが出来る日がついに来年決定!!4月29日に
大阪野音でやる事に!ひきつづき来年も熱い年になるのか?馬場俊英!!??

set rist

01 ブルーバード〜僕は夢の影のように
02 エンターテイナー
03 「優しい雨のように」を覚えてますか?
04 ダウン・ザ・リバー
05 男たちへ 女たちへ
06 鴨川
07 スタートライン
08 一瞬のトワイライト
09 ただ君を待つ
10 人生という名の列車
11 センチメンタルシティマラソン
12 オセロゲーム
13 ボーイズ・オン・ザ・ラン

アンコール
01 ロードショーのあのメロディ
02 君の中の少年

野音ピースドットコム
http://www.yaonde-peace.com/

馬場俊英公式サイト
http://www.t-baba.com/


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